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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問186

186 / 200

多発性硬化症で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

MRI 検査が診断に有用である。

多発性硬化症の診断では中枢神経の脱髄病巣を空間的・時間的多発性として証明することが要件であり、MRIによる病巣の描出が最も有用である。若年女性に多く遺伝性疾患ではない。中枢神経の脱髄疾患であり、体温上昇で症状が一過性に悪化するUhthoff現象があるため温熱療法は適さない。

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