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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問185

185 / 200

出生後、消失するのが最も遅いのはどれか。

正解と解説

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正解 4

足底把握反射

足底把握反射は生後9〜12か月ごろ、独歩の獲得に伴って消失し、挙げられた反射の中で最も遅くまで残る。交叉性伸展反射は生後1〜2か月、Galant反射は2〜6か月、吸啜反射と手掌把握反射は4〜6か月ごろに消失する。

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