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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問36

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口すぼめ呼吸の指導で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

COPD 患者に適用する。

口すぼめ呼吸は呼気時に口をすぼめて呼出することで気道内圧を高め、末梢気道の虚脱を防ぎながらゆっくりと呼出する呼吸法であり、閉塞性換気障害を呈するCOPD患者の呼吸困難軽減に用いられる。呼気を延長させる一方で呼吸数は減少させ、頬を膨らませず口をすぼめて行う点、機能的残気量を減少させ換気効率を高める点が特徴であり、これら以外の選択肢の記述とは異なる。

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