問184
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下肢切断について正しいのはどれか。
大F標準切断では股内転拘縮を生じやすい。
下F標準切断では外反膝を生じやすい。
Syme 切断では断端末に創を生じやすい。
Chopart 関節離断では足内反拘縮を生じやすい。
Lisfranc 切断では足外反変形を生じやすい。
Chopart関節離断では、足関節を背屈させる前脛骨筋や長趾伸筋などの前方筋群が切離される一方、後方の下腿三頭筋や後脛骨筋の作用が優位となるため、断端は尖足・内反位の拘縮を生じやすい。大腿標準切断では股関節屈曲・外転拘縮、下腿標準切断では膝屈曲拘縮を生じやすく、選択肢の記載とは異なる。