問188
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腰部脊柱管狭窄症でみられるのはどれか。
Trendelenburg 徴候
下肢の腱反射亢進
腰椎前弯増強
間欠性跛行
□趾変形
腰部脊柱管狭窄症では、歩行により馬尾や神経根が圧迫・虚血状態となり下肢のしびれや疼痛が生じ、前屈や座位で症状が軽減する間欠性跛行が特徴的な症状である。Trendelenburg徴候は中殿筋の筋力低下、腱反射亢進は錐体路障害を示唆する所見であり、本症ではむしろ腱反射低下や腰椎前弯の減少がみられることが多い。