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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問91

91 / 200

慢性閉塞性肺疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

喫煙は危険因子である。 / 肺気腫は肺胞壁の破壊を特徴とする。

慢性閉塞性肺疾患は喫煙を最大の危険因子とし、両側肺にびまん性に病変が及ぶことが多く、肺気腫は肺胞壁の破壊による気腔の拡大を特徴とする。気道抵抗は末梢気道の狭窄・虚脱により増大し、肺の過膨張により静肺コンプライアンスはむしろ増大するため、片肺発症や気道抵抗低下、静肺コンプライアンス低下という記述は誤りである。

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