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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問92

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運動中に突然死するリスクが高い病態はどれか。

正解と解説

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正解 3

大動脈弁狭窄症

大動脈弁狭窄症では左室からの血液拍出が制限されるため、運動時の末梢血管拡張に対して心拍出量を十分に増加させることができず、脳虚血による失神や致死性不整脈を来しやすく運動中の突然死リスクが高い病態として知られている。肺動脈弁閉鎖不全症や心房中隔欠損症、慢性心膜炎、肺線維症は運動制限の原因とはなり得るが、突然死との関連は大動脈弁狭窄症ほど強くない。

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