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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問171

171 / 200

足について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

背屈運動により果間距離は拡大する。

足関節背屈時には距骨の幅広い前方部分が果間にはまり込むため、脛腓間の靱帯結合がわずかに離開し果間距離が拡大する。距腿関節の運動軸は膝軸に対して外捻(外旋)しており内捻ではなく、舟状骨は内側縦アーチを構成し外側縦アーチではなく、Lisfranc関節では主に屈曲・伸展が生じ内外旋はわずかであり、Böhler角の正常値は約20~40°であるため40~50°という記述も誤りである。

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