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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問69

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質量mの物体を傾斜角度 の斜面に沿って距離 L だけ引き上げ、高さH まで持 ち上げた。 このときの仕事量Wで正しいのはどれか。 ただし、摩擦は無視できるものとし、重力加速度をgとする。

正解と解説

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正解 2

m・g・H

仕事量は力と移動距離の積のうち力の方向に沿った成分で決まり、摩擦がない条件下で物体を高さHまで持ち上げる仕事は重力に逆らってした仕事に等しいため、質量mに重力加速度gと高さHを乗じたm・g・Hで表される。斜面に沿った距離Lは重力方向の変位とは異なるため、Lそのものを用いる選択肢は仕事量の定義に合致しない。

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