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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問77

77 / 200

小脳橋角部腫瘍で最も多いのはどれか。

正解と解説

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正解 4

聴神経腫瘍

小脳橋角部腫瘍の中で最も頻度が高いのは第8脳神経(内耳神経)のシュワン細胞に由来する聴神経腫瘍(前庭神経鞘腫)である。髄膜腫も小脳橋角部に生じうるが頻度は聴神経腫瘍より低く、下垂体腺腫、視神経膠腫、頭蓋咽頭腫はいずれもトルコ鞍近傍や視神経系に生じる腫瘍であり小脳橋角部腫瘍の代表例ではない。

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