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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第49回 問73

73 / 200

立位姿勢について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

安静立位時にヒラメ筋の持続的筋収縮がある。

安静立位では重心線が足関節よりやや前方を通るため身体が前方に倒れないようヒラメ筋が持続的に収縮し姿勢を制御している。重心動揺は閉眼により視覚情報が失われるためむしろ増大し、加齢に伴い動揺は増大する傾向があり、立位時には股関節前面のY靱帯(腸骨大腿靱帯)は骨盤の後方傾斜を制動するため緊張するため、これらの選択肢は誤りである。

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