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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問158

158 / 200

上咽頭後壁の触覚をつかさどる神経はどれか。

正解と解説

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正解 1

舌咽神経

上咽頭後壁を含む咽頭粘膜の一般感覚は主に舌咽神経が担っており、咽頭反射の求心路としても知られる。顔面神経は主に舌前2/3の味覚と表情筋運動、迷走神経は下咽頭・喉頭、三叉神経は顔面皮膚や口腔前方の感覚、第2頸神経は後頭部から頸部の皮膚感覚を主に担当しており、上咽頭後壁の触覚には該当しない。

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