問42
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認知症患者の作業課題で適切でないのはどれか。
壊れにくい素材での課題
道具を使わない課題
少ない工程の課題
短時間の課題
精密な課題
認知症患者への作業課題では、失敗体験を避け成功体験を積み重ねられるよう、壊れにくく工程が少なく短時間で行える単純な課題を選択することが原則である。細かい手順や巧緻性を要する精密な課題は失敗や混乱を招きやすく適切でない。