問33
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肩手症候群に対する治療介入で誤っているのはどれか。
温熱療法を併用する。
肩関節の可動域訓練を行う。
手指と手関節との可動域訓練を行う。
肩関節亜脱臼にアームスリングを使用する。
手指に発赤を認めた場合は可動域訓練は禁忌である。
肩手症候群は複合性局所疼痛症候群の一型で、疼痛管理を行いながら早期から可動域訓練を継続することが重要である。手指に発赤や腫脹などの炎症所見を認めても、過度な負荷を避けつつ愛護的に可動域訓練を継続すべきであり、中止するのは誤りである。