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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問38

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脳卒中片麻痺患者(右片麻痺30名、左片麻痺30名)を対象に、自助具の使用につ いて調査した。回答は右片麻痺患者で「使いやすい」13名、「使いにくい」17名、 左片麻痺患者で「使いやすい」15名、「使いにくい」15名であった。 麻痺側による回答の違いを統計学的に検定する方法はどれか。

正解と解説

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正解 2

|2 検定

2群(左右片麻痺)における名義尺度(使いやすい/使いにくい)の回答分布の差を検定する場合はχ2検定(独立性の検定)が用いられる。t検定やMann-Whitney検定は連続尺度や順序尺度データを対象とする方法であり、名義尺度のクロス集計データには適さない。

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