陶芸の作業工程において粘土の水分量を均一にするために行うのはどれか。
正解と解説
正解 1
荒練り
陶芸における荒練りは粘土全体の硬さや水分量を均一にし、内部の空気を大まかに抜くために最初に行う工程である。菊練りは荒練り後に空気を完全に抜き粒子の向きを整える工程、施釉は釉薬をかける工程、手びねりは成形技法、天日干しは乾燥工程であり、いずれも水分量の均一化を主目的とはしない。
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