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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第51回 問135

135 / 200

後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと 解釈されるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Timed Up and Go Test<TUG>:20 秒

Timed Up and Go Testは13.5秒以上、あるいは20秒程度を要する場合に転倒リスクが高いとされる代表的な指標であり、20秒という値は明らかな転倒ハイリスクを示す。握力35kgや開眼片脚立ち25秒、ファンクショナルリーチ40cmは高齢者としては良好な値であり、10m歩行7秒も特に遅いとはいえず、転倒リスクの高さを示す値ではない。

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