問139
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評価尺度について正しいのはどれか。
妥当性の検討法の1つとして再検査法がある。
信頼性の検討には他の標準的尺度との相関関係をみる。
名義尺度で用いられる代表値に中央値がある。
順序尺度で用いられる代表値に平均値がある。
間隔尺度で測定された2群の平均値の差の検定法に t 検定がある。
間隔尺度で測定された2群の平均値の差を検定する代表的な統計手法はt検定であり、これは正しい記述である。妥当性の検討には基準関連妥当性などが、信頼性の検討には再検査法や内的整合性が用いられ、名義尺度の代表値は最頻値、順序尺度の代表値は中央値が適切であるため、他の選択肢は誤りとなる。