問190
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眼疾患とその病態の組合せで正しいのはどれか。
白内障 硝子体の混濁
麦粒腫 眼瞼の悪性腫瘍
Behçet 病 ぶどう膜の炎症
流行性角結膜炎 色素上皮の剝離
緑内障 眼圧の低下
Behçet病は口腔内アフタ性潰瘍・皮膚症状・外陰部潰瘍に加え、ぶどう膜炎を主徴とする自己免疫性疾患である。白内障は水晶体の混濁、麦粒腫は眼瞼の細菌感染、流行性角結膜炎はアデノウイルスによる炎症、緑内障は眼圧上昇を特徴とし、いずれの組合せも誤りである。