問192
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高齢者にみられる病態のうち、低栄養の関与が低いのはどれか。
貧 血
褥 瘡
大‘骨骨折
サルコペニア
虚血性心疾患
虚血性心疾患は主に動脈硬化(脂質異常症、肥満、喫煙など)が危険因子であり、低栄養との関連は乏しい。一方、貧血や褥瘡、大腿骨骨折、サルコペニアはいずれも高齢者の低栄養(たんぱく質・エネルギー不足)と密接に関連する病態である。