国家試験問題
作業療法士国家試験 第52回 問33
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標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
仙骨座りˇ骨盤後傾□では尾骨部に高い圧がかかる。
仙骨座り(骨盤後傾位)では体幹の重みが仙骨・尾骨部に集中してかかるため、尾骨部の座圧が高くなり褥瘡リスクが高まる。骨盤の左回旋では左側の坐骨結節付近に、体幹右側屈では側屈側である右側に圧が集中しやすく、円背姿勢では上部胸椎周辺に、骨盤前傾姿勢では坐骨結節部に圧が集中しやすいため、これら他の組合せは誤りである。