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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問130

130 / 200

脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のため の標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。

正解と解説

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正解 3

MFT

MFT(簡易上肢機能検査)は32項目からなり合計32点満点で採点され、発症からの期間に応じた標準的な回復プロフィールが用意されているため、リハビリテーションプログラムの立案指標として利用しやすい特徴を持つ。STEFは巧緻性評価、SIASは総合的な機能評価バッテリー、MASは痙縮の評価、MALは日常生活での患肢使用状況を自己評価するものであり、いずれも32点満点で標準回復プロフィールを備えた検査ではない。

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