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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第54回 問135

135 / 200

Parkinson 病の Hoehn & Yahr の重症度分類でステージIIIの患者に対する作業療 法で使用するのはどれか。

正解と解説

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正解 1

メトロノーム

Hoehn & YahrステージIIIは姿勢反射障害が出現するが日常生活は概ね自立している時期であり、パーキンソン病でみられるすくみ足やすり足歩行に対してはメトロノームによるリズム刺激を用いた歩行のリズム化(視聴覚キューイング)が有効な介入として用いられる。座位保持装置やポータブルスプリングバランサー、ユニバーサルカフはより重度の運動機能低下例で用いられる補助具であり、この病期の主要な介入とは異なる。

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