問174
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成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。
腰仙角は約 10 度である。
胸椎と仙椎は前弯を示す。
矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する。
矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る。
両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。
両側の上前腸骨棘と恥骨結合を結ぶ面はほぼ前額面と一致し、骨盤の前後傾を評価する基準として用いられる。正常な腰仙角は約30度前後、胸椎・仙椎はいずれも後弯を示し、矢状面での重心線は足関節よりやや前方を通過するため、他の選択肢は誤りである。