問177
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急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。
MRI T1 強調像
MRI T2 強調像
頸動脈超音波像
単純 CT 像
単純エックス線写真
急性期のくも膜下出血では、くも膜下腔に漏出した血液が高吸収域として描出されるため単純CTが第一選択の検査となる。MRIは発症直後の出血をCTほど鋭敏に検出できず、頸動脈超音波や単純エックス線写真はくも膜下出血の直接診断には用いられない。