問30
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透析患者で正しいのはどれか。
透析導入の原因疾患のうち慢性糸球体腎炎の割合は年々増加している。
透析患者数はこの 10 年間減少し続けている。
身体活動量の低下は生命予後を悪化させる。
透析導入は腹膜透析が最も多い。
死因の第一位は悪性腫瘍である。
透析患者では身体活動量の低下が心血管イベントの増加や筋力・体力の低下を招き、生命予後を悪化させることが知られており運動療法による活動量維持が推奨される。近年、透析導入の原因疾患は糖尿病性腎症が最多で慢性糸球体腎炎の割合は減少傾向にあり、透析導入は血液透析が大部分を占め、死因の第一位は心不全などの心血管疾患である。