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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第55回 問49

49 / 200

精神障害者の雇用対策で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

精神障害者は障害者雇用義務の対象である。 / IPS〈Individual Placement and Support〉はストレングスとリカバリー志向の実践が特徴である。

障害者の雇用の促進等に関する法律の改正により精神障害者も法定雇用率の算定基礎に含まれる雇用義務の対象となっており、IPS(個別就労支援プログラム)は本人の強み(ストレングス)を活かしリカバリー志向で一般就労を支援する手法として国際的に確立している。精神障害者の職場定着率は他障害に比べて低く、ハローワークでの就職件数の伸び率はむしろ高い傾向にあり、雇用対策上の定義も障害者手帳等に基づくため、これらの記述は誤りである。

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