快適歩行から速度を速めた際の変化で正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
立脚相の時間は減少する。
歩行速度を速めると、単位時間あたりの歩数(ケイデンス)が増加するため一歩行周期に占める立脚相の時間は相対的に減少する。逆に歩幅は増大し、重心の上下動や股関節の屈曲角度、体幹の水平面内回旋運動もいずれも増大する方向に変化するため、これらを「減少する」とした他の選択肢は誤りである。
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