問77
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胃全摘出術後に起こりやすいのはどれか。
多血症
てんかん
血小板減少
逆流性食道炎
高カルシウム血症
胃全摘出術では噴門部と胃全体が失われるため、食道と空腸の吻合部で逆流防止機構が働かず、胆汁や腸液が食道へ逆流しやすくなり逆流性食道炎を生じやすい。多血症や高カルシウム血症、血小板減少、てんかんは胃全摘との直接的な関連は乏しい。