問76
76 / 200
小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。
腺 腫
髄膜腫
血管芽腫
神経膠腫
神経†腫
小脳橋角部に発生する腫瘍で最も頻度が高いのは聴神経(第VIII脳神経)由来の神経鞘腫であり、内耳道から小脳橋角部にかけて増大し難聴やめまい、顔面神経麻痺などを引き起こす。髄膜腫や神経膠腫、血管芽腫も頭蓋内腫瘍として知られるが、小脳橋角部での発生頻度は神経鞘腫に及ばない。