問163
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伸張反射について誤っているのはどれか。
筋紡錘が筋の長さを検知する。
痙縮では伸張反射が低下する。
伸張反射は単シナプス反射である。
Ia 群神経線維は α 運動神経に結合する。
錘外線維が伸ばされると錘内線維は活動を増す。
痙縮は上位運動ニューロン障害により伸張反射(腱反射)が亢進する病態であり、低下するとした2が誤りである。筋紡錘は筋の長さと変化速度を検知し、Ia群線維は単シナプス性にα運動ニューロンへ興奮性入力を送り、錘外線維が伸張されると並走する錘内線維も伸ばされて活動が高まるという記述はいずれも正しい。