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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問172

172 / 200

筋と股関節への作用との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

腸腰筋 外 旋 / 梨状筋 外 転

腸腰筋は主に股関節屈曲筋であるが股関節の外旋作用も併せ持つため1は正しく、梨状筋は股関節伸展位では外旋筋として働くが屈曲位では作用が変化し外転にも働くため3も正しいとされる。小殿筋は股関節の外転・内旋に働く筋であり内転ではないため2は誤り、大□方形筋(大腿方形筋)は主に股関節の外旋・伸展に働く筋であり屈曲ではないため4は誤り、恥骨筋は股関節の屈曲・内転に働く筋であり伸展ではないため5も誤りである。

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