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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問71

71 / 200

嚥下反射時に活動する筋の中で舌骨下降作用があるのはどれか。

正解と解説

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正解 4

甲状舌骨筋

甲状舌骨筋は甲状軟骨と舌骨をつなぐ筋で、嚥下時に甲状軟骨側が固定点となると収縮によって舌骨を下方に引き下げる作用を持つ。顎舌骨筋・顎二腹筋・オトガイ舌骨筋は下顎骨や舌骨上方の構造から舌骨を引き上げる舌骨上筋群であり、嚥下時には喉頭挙上とともに舌骨を挙上させる方向に働く。茎突舌骨筋も舌骨上筋群に属し、舌骨を後上方に引く作用を持つ。

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