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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問76

76 / 200

腱板断裂の範囲の把握に最も有用な検査はどれか。

正解と解説

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正解 1

MRI

腱板断裂の範囲を評価するには、棘上筋腱・棘下筋腱などの軟部組織を高いコントラストで描出できるMRIが最も有用であり、断裂の大きさや筋萎縮・脂肪変性の程度まで把握できる。単純エックス線や単純CTは骨性変化の評価には有用だが腱板自体の描出能に乏しく、血管造影や骨シンチグラフィーは血管病変や骨代謝異常の評価に用いるものであり腱板断裂の範囲評価には適さない。

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