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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第57回 問132

132 / 200

切断部位と義手の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

橈尺骨 35 % 残存での切断 前腕義手

前腕切断では、橈尺骨遠位側の35%程度を残存した標準断端に対しては前腕義手が適応となるのが基本である。切断高位によって上腕骨頸部切断には肩義手、手関節離断や手根骨レベルの切断には手部の温存を活かした部分義手が選択されるなど、断端の長さや部位に応じて適合する義手の種類は異なり、設問中では選択肢3の組合せのみが妥当である。

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