国家試験問題
作業療法士国家試験 第57回 問141
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「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれ か。
正解と解説
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正解 4
LASMI
LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)は、日常生活、対人関係、労働または課題の遂行、持続性・安定性、自己認識の5つの下位尺度から社会生活機能を評価する尺度であり、設問の「持続性・安定性」と「自己認識」を含む点に合致する。SFSやSF-36は主に生活機能・健康関連QOLを、Rehabは病棟内行動を評価するものであり下位尺度の構成が異なる。