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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第57回 問135

135 / 200

頸髄損傷完全麻痺0第4頸髄節まで機能残存"に使用しないのはどれか。

正解と解説

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正解 3

透明文字盤

第4頸髄節まで機能残存した完全麻痺では、頸部・肩の一部の随意運動が保たれるため万能カフや環境制御装置、頭部・顎操作による電動車椅子、食事支援ロボットの利用が可能である。一方、透明文字盤は発話が困難な高位頸髄損傷や球麻痺患者が視線でコミュニケーションを取る手段であり、この機能レベルでは通常発話が可能なため使用しない。

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