問177
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呼吸機能検査について正しいのはどれか。
呼吸筋力の低下で肺活量は低下する。
気道抵抗が増加すると1秒率は上昇する。
肺拡散能の低下では最大呼気流量は低下する。
肺コンプライアンスが低下すると機能的残気量は増加する。
換気血流比不均等では肺胞気安動脈血酸素分圧較差が低下する。
呼吸筋力が低下すると最大吸気・呼気の努力が不十分となり肺活量が低下する。気道抵抗の増加(閉塞性換気障害)では1秒率は低下し、肺コンプライアンスの低下(拘束性障害)では機能的残気量は減少する。また換気血流比不均等では肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)は拡大し、低下するわけではない。