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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第57回 問38

38 / 200

手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

MP 関節屈曲 50 度

手背熱傷急性期のスプリントは、手内在筋陽性肢位(intrinsic plus position)を目的にMP関節を屈曲位、IP関節を伸展位、手関節を軽度背屈位、母指を外転位に保持することで、瘢痕拘縮による変形(内在筋マイナス変形)を予防する。PIP・DIP関節は伸展位に保持するのが原則であり、屈曲位に保持するとした選択肢の内容は誤りである。

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