問39
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中央値の説明として正しいのはどれか。
データの最大値から最小値を引いた値
全データの中で最もデータの数が多い値
データの総和をデータの個数で割った値
データの値を小さい順に並べ変えたとき、真ん中に位置する値
各データから平均値を引いたものを2乗した総和をデータの個数で割った値
中央値とは、データを大きさの順に並べたときにちょうど中央に位置する値のことである。データの総和を個数で割った値は平均値、最も出現頻度の高い値は最頻値、最大値から最小値を引いた値は範囲、平均値との差の2乗の総和を個数で割った値は分散であり、いずれも中央値とは異なる指標である。