問29
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評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
BADS 気分障害
MMPI 注意障害
POMS 視知覚障害
SPTA 記憶障害
WCST 遂行機能障害
WCST(ウィスコンシンカード分類検査)はセットの転換能力などを通じて前頭葉機能に関わる遂行機能障害を評価する神経心理学的検査である。BADSも遂行機能検査であり気分障害の評価ではなく、MMPIは人格検査、POMSは気分状態の評価尺度、SPTAは失行症の評価法であり、それぞれ選択肢の障害との組合せが誤っている。