問79
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成人期中期に発症しやすいのはどれか。
うつ病
統合失調症
血管性認知症
社交不安障害
神経性無食欲症
うつ病は幅広い年齢層で発症しうるが、成人期(壮年期〜中年期)は仕事や家庭の負荷が大きい時期であり発症頻度の高い代表的な気分障害である。統合失調症は青年期、社交不安障害や神経性無食欲症は思春期から若年成人期、血管性認知症は高齢期に好発する傾向がある。