問100
100 / 200
強迫性障害で正しいのはどれか。
薬物療法は無効である。
曝露反応妨害法が行われる。
強迫行為はさせられ体験による。
うつ病を合併することはまれである。
患者は強迫行為の不合理性を自覚していない。
強迫性障害の治療では、不安を喚起する状況にあえて曝露しながら強迫行為を行わずに我慢する曝露反応妨害法が有効な認知行動療法として用いられる。薬物療法も有効であり、患者は多くの場合その不合理性を自覚しており、うつ病を合併しやすい点も選択肢の記述とは異なる。