問97
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興奮や昏迷などの意志発動の異常が主体となる統合失調症の病型はどれか。
緊張型
残遺型
単純型
破瓜型
妄想型
緊張型統合失調症は興奮状態と昏迷状態を反復するなど意志発動面の異常が主体となる病型である。破瓜型は感情の平板化や意欲低下が緩徐に進行する病型、妄想型は幻覚・妄想が主体であり、いずれも興奮・昏迷が主体とはならない。