発症後 2 時間の脳梗塞において典型的な画像所見はどれか。
正解と解説
正解 5
MRI の拡散強調像での高信号領域
MRIの拡散強調像(DWI)は細胞性浮腫による水分子の拡散制限を鋭敏に捉えるため、発症後数十分〜数時間の超急性期脳梗塞でも高信号として描出できる。単純CTでは発症数時間では明瞭な低吸収域が現れにくく、T1・T2強調像の変化が明瞭になるのは発症後半日以降である。
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