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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第58回 問94

94 / 200

肺塞栓症で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 4

下肢よりも上肢の術後に多い。

肺塞栓症は下肢の深部静脈血栓症が遊離して肺動脈を閉塞することで発症することが多く、長期臥床や手術後の下肢静脈うっ滞が主な誘因となるため上肢術後より下肢術後に多い。脱水による血液濃縮、Dダイマー上昇、深部静脈血栓症との合併が多い点は正しい記述である。

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