国家試験問題
作業療法士国家試験 第59回 問100
100 / 200
入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
「できるだけ一定時刻に起床しましょう」
睡眠衛生指導では体内時計を整えるため起床時刻を一定に保つことが基本であり、就寝時刻がずれても毎朝同じ時刻に起床することが推奨される。夕方以降の長い昼寝、就床直前の飲酒、眠くないのに一定時刻に就床すること、入眠できなくても寝床にとどまり続けることはいずれも入眠を妨げ不眠を悪化させるため、睡眠衛生指導としては不適切である。