本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問13

13 / 200

72 歳の女性。右利き。左被殻出血後 6 週が経過した。現在、回復期リハビリテー ション病棟に入院中である。Brunnstrom 法ステージは右上肢III、手指II、下肢IV であり、座位保持は自立している。言語理解と発語に問題はない。食事動作は FIM で 6 、更衣(上半身)は 3 であった。興味関心チェックシートでは「料理」や「園 芸」への関心が示されていた。 作業療法で最も適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

利き手交換訓練を行う。

右上肢はBrunnstrom法ステージ上肢III・手指IIと重度の麻痺が残存し実用的な機能回復は見込みにくい一方、座位保持や言語機能は保たれ食事動作も修正自立に近い水準にあるため、日常生活の自立度を高める目的で非麻痺側への利き手交換訓練を進めることが適切である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。