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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第61回 問8

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5 歳の男児。重症心身障害児施設に入所している。四肢に強い筋緊張があり、重 度の側弯症もある。言語による意思表示は困難であり、食事は経管栄養である。 作業療法士がこの児に対して最初にすべき日常生活の基盤づくりで最も適切なの はどれか。

正解と解説

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正解 3

座位ポジショニングを実施する。

四肢の強い筋緊張と重度側弯がある重症心身障害児では、まず姿勢の崩れによる変形拘縮や呼吸・摂食への悪影響といった二次障害を予防するため、座位保持装置などを用いたポジショニングにより日常生活の基盤を整えることが最優先される。

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