問32
32 / 200
出血性ショックを合併するリスクが最も高いのはどれか。
橈骨遠位端骨折
腰椎圧迫骨折
骨盤骨折
大腿骨頸部骨折
足関節骨折
骨盤骨折は骨盤内に豊富に分布する血管の損傷を伴いやすく、後腹膜腔への大量出血により出血性ショックを合併するリスクが高い。橈骨遠位端骨折、腰椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折、足関節骨折は出血量が比較的少なく、ショックのリスクは相対的に低い。